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応援するクラブの勝敗で笑ったり泣いたりできる仲間が居ることは最高に美しい。

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開幕戦と走行距離ベスト20



遂に!Jリーグ勝負の改革シーズンが
開幕した。

結局、2シーズン制案のまま話は進み
開幕を迎える事になった。

チャンピオンシップはそれほど
魅力的に感じないけど最も
優遇されるのは年間勝ち点1位だと
いうことだから、昨シーズン同様に
リーグ戦年間勝ち点1位を目指せばいい。

もし、チャンピオンシップが取れなくても、年間勝ち点1位であればそれでいい。

プロ野球でいうとにかくリーグ優勝が見たい!CS以降はおまけ。

気持ち的にはそんな感じです。

ゼロックスで浦和に勝つもACLで
連敗しているため、イマイチ波に乗ってこない雰囲気がある中、今野負傷でまわってきたチャンスをモノにできなかった小椋がベンチ外に。そして、ここ数試合抜群の動きを見せる明神が引き続きスタメン。
そこでなんと井手口がエントリーされた。

3人中2択のサイドバックは昨シーズンの個人的にMVPのジェソクがスタメン復帰し(城南戦から)ACLから走りまくりの藤春が左サイド。

米倉はベンチスタート。
これもよく分かる。

ここ3試合を見て即動くのは
さすが長谷川監督といった感じ。
ここは確実にいくぞという事なんでしょう。

確かに現状のベストメンバーで
挑む開幕戦。

雨とユニは届かなかった事は
もう忘れた!

さ、いけ!ガンバ!

序盤から攻め込まれるのは
嫌な想定内。

不可解なジャッジで止まった東京の選手を
裏腹にプレーを続け、
止まったのならラクショーと言わんばかりに合わせた遠藤のクロスにパトリックが一発ドンピシャ。

先制後、宇佐美がゴール前に鋭く進み倒されPK。

2-0。

勝った!楽勝!!

と、10000人以上が油断した。

あれほど油断したらあかんと
分かってたつもりがね。


最後の武藤の同点ゴールはもう彼を褒めるしかないと思いますが。

色々と学んだ試合でした。

サッカーキングに開幕戦第1節の
走行距離ベスト20が掲載されてました。

『Jリーグによると、J1開幕節の9試合で最も走行距離が長かったチームは、川崎Fに1-3で敗れた横浜F・マリノスで、総走行距離は120.38km。最も走行距離が少なかったのは、松本と3-3で引き分けた名古屋グランパスの102.16kmだった。

 選手別では、1位が横浜FMのMF兵藤慎剛で、13.05km。2位はFC東京のFW前田遼一で12.40km、3位は横浜FMのMF藤本淳吾で12.30kmだった。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)が最も多かった選手はベガルタ仙台のDF菅井直樹で36回。以下、2位がモンテディオ山形のMFキム・ボムヨンで35回、3位は清水エスパルスのMF村田和哉で33回だった。

以下、Jリーグ公式サイトより開幕節の走行距離の上位20選手

1.MF兵藤慎剛(横浜FM)13.0km
2.FW前田遼一(F東京)12.4km
3.MF藤本淳吾(横浜FM)12.3km
4.MF奥埜博亮(仙台)12.2km
5.DF藤春廣輝(G大阪)12.1km
6.DF下平匠(横浜FM)12.0km
7.MF保坂一成(甲府)12.0km
8.DF車屋紳太郎(川崎F)12.0km
9.MF青山敏弘(広島)12.0km
10.MF青木拓矢(浦和)12.0km
11.MFキム・ボムヨン(山形)11.9km
12.MF富澤清太郎(横浜FM)11.9km
13.MF八反田康平(清水)11.8km
14.MF菊地俊介(湘南)11.8km
15.MF岩上祐三(松本)11.8km
16.MF明神智和(G大阪)11.7km
17.FWクリスティアーノ(柏)11.6km
18.MF梶山陽平(F東京)11.6km
19.FW武藤嘉紀(F東京)11.6km
20.FW村田和哉(清水)11.5km』

5位藤春と
16位に明神!!

意外にF東京の前田が気合い入ってた
模様。そしてデータ上、ベテラン勢が走りまくっている。若手、もっと走れ!

次はスカッと勝てるように!




NAITO
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