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(5/16ZAKZAK)
『16日の交流戦開幕を前に、打撃不振の阪神クレイグ・ブラゼル内野手(32)に球団がじれ始めた。
37試合で打率・209、4本塁打、13打点(15日現在)。昨季も本塁打が前年の47本から16本に激減し、和田豊監督(49)も「最低30発は打ってもらわないと」とハッパをかけてきたが、いまだエンジンがかからない。
坂井信也オーナー(64)も14日、「外国人選手は得点源なのだから、もっと打ってほしい」と要望した。実は、球団では近日中に渉外担当が渡米。現地のアンディ・シーツ、ジェフ・ウィリアムズ両スカウトと来季の外国人選手の調査を進める予定だ。同オーナーは「緊急補強が必要な状況ではない」と“代役探し”は否定する。
とはいえ、ブラゼル自身も3年前のシーズン途中(6月)に緊急補強されたひとり。低迷するケビン・メンチ外野手の穴をカバーするべく加入すると6月に打率・328、5本塁打、14打点と大暴れしてチームのカンフル剤となった。
今度は、ブラゼルが逆の立場になりかねないのだ。しかも、一塁のポジションを争う城島健司捕手(35)が11日に座骨神経痛で登録抹消。併用されることを嫌い発奮材料にしてきたが、それもない。』
統一球になり一発狙いを封印し昨シーズンたまに見られた、
左方向へ特に三遊間への強い打球が全く見られなくなりました。
ブラッズ、大丈夫??
今はどこの球団も彼を打ち取るには、
高めの真っ直ぐで釣って、
外角低めへチェンジアップなどの変化球を
投げてれば約8割は内野ゴロ・内野フライかタイミングをずらされ過ぎての
三振だということです。
芯に一度も当たることなく・・・。
昨オフに契約を迷った球団の嫌な予感は
現段階では的中してしまっている。
統一球になり選手生命がガラッと変わってしまった
筆頭はG小笠原とブラゼルじゃないだろうか?
飛ばないどころか、当らなくなってしまいました。
.200前後でバントはできない、
走れないじゃちょっと今のスモールベースボールに
合わないです。
なのにこだわって使う。
だから存在が悪い意味で浮いてしまう。
今日から始まった交流戦で気持ちをリセットして、
チームバッティングを見てみたいです。
芯でとらえたら100M以上飛ぶんだからまずミート!!
そして、今のブラゼルは7番かDHあるなら8番です。
(じゃあ誰が代わりに打つんだってのもあるけど・・・)
6、7番は先日の浅井のように作戦的に動きやすい選手を起用して欲しいですね。
AZUR NAITO
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(5/16サンケイ)
『阪神の城島健司捕手(35)が16日、椎間板ヘルニアの除去手術を来週中に受けることを明らかにした。練習再開までには少なくとも術後1カ月を要する見通し。城島は「チームを離れたくない気持ちでいたが、手術をした方が今季中に戻る確率も高くなる。一日も早く、戦力になれるようにしたい」と話した。
城島は座骨神経痛を訴えて11日に出場選手登録を抹消されたが、ヘルニアが原因だったといい、「左臀部(でんぶ)にしびれがあり、この1カ月は左足の感覚もない状態だった」と説明した。
今季の城島は捕手としての出場はなく、一塁と代打での起用が続き、24試合に出場して、打率.179、5打点だった。』
膝・肘・腰。
きっちり治してくださいね。
今シーズン中には・・・
と、本人はコメントしてますが。
彼の穴を埋められる選手が
出てくることに期待。
AZUR NAITO
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(時事5/17)
『F東京、2位で決勝Tへ=G大阪、1勝5敗で幕−ACLサッカー
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は16日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、F組のF東京は敵地で蔚山(韓国)に0−1で敗れ、勝ち点11での2位通過となった。F東京は30日の決勝トーナメント1回戦で、H組1位の広州(中国)とアウェーで当たる。H組2位の柏は同日、F組1位の蔚山と敵地で8強を争う。
E組最下位のG大阪は大阪・万博記念競技場でアデレード(オーストラリア)に0−2で敗れ、通算1勝5敗の勝ち点3で全日程を終えた。アデレードはE組1位となり、29日にG組2位の名古屋と豪州で対戦する。』
ブログも更新減ってました。すいません。
STUDIOの引っ越しもようやく落ち着きました。
と、書いていると何とかポジティブな内容を
サポーターにと、痛々しいG-MAILが届きました。
書いている方、本当にお疲れ様です・・・。
ホントにこのACLのタイトルを獲ってもらいたかったけど、
開幕前のテンションでは予選リーグ敗退とか
想像すらしてなかったです。
で、今日ガンバにとってのACLが幕を閉じました。
色んな選手を試す機会がおとずれたわけですが、
非常に厳しい戦いでした。
Jリーグの試合でどん底の状況に苦しんでいるガンバの姿が
更に拍車をかけて出てしまいました。
選手個々ではなく、今のガンバのまま出ましたね。
ACLに関しては、名古屋・柏・FC東京がきっちり勝ち残ったので、
Jの3クラブを応援したいと思います。
名古屋・柏・FC東京サポーターの皆さんも
頑張って下さいね。
応援しています。
さて、土曜日は横浜戦です。
開幕直後こちらも調子を落としましたが、
なんとか持ちこたえ立て直して上昇してきてます。
ここ最近ほとんど点も取れてないので、
まずは、ガンバが点を取るシーンを見せてほしいです。
AZUR NAITO
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『G大阪は9日、元日本代表DF加地亮(32)が、右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷で復帰まで約7週間と発表した。2日のアジアCL、浦項戦で負傷。7日に大阪・吹田市内の病院で検査を受けていた。
加地の復帰は、日本代表の活動期間となるJリーグ中断期間開けの6月末になる見通し。G大阪は現在リーグ17位に低迷。元日本代表の離脱は、大きな不安材料になりそうだ。
また、4月30日の韓国遠征中に負傷していたブラジル人助っ人のDFエドゥワルド(23)も、右腓骨(ひこつ)骨折で復帰まで約7週間と発表した。』
マジで〜!?
チームの状況も降格圏内で厳しいし、
なんかついてないなぁ。
加地選手は万全にして戻ってきて欲しいです。
控え選手には確かにチャンスだけど、
それを掴む強運を持ち合わせている選手は
果たして誰だろうか。
AZUR NAITO
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『神戸次期監督の元G大阪監督・西野朗氏(57)が“3大ガンバ流タクト”を新天地でも貫く。神戸と2014年末までの2年半、総額3億円以上の長期大型契約を今週中にも正式に結ぶことが7日、分かった。今季年俸は8000万円(推定)で、来季以降は成績に応じて見直す。
弱小チームだったG大阪を、常時優勝を狙えるトップクラブに育てた名将。神戸も常勝クラブに変えるため、就任内諾の条件として3つの“こだわり”を示し、了解を得た。
〈1〉参謀の入閣 02年に監督就任したG大阪でフィジカルコーチだった、ブラジル人のブローロ氏(49)を招へいする。柏のヘッドコーチだった97年は、フィジカルコーチとしてコンビを組んだ。選手の体脂肪数値を小数点以下まで細かく管理し、若手から“鬼コーチ”と呼ばれる軍曹役。神戸は昨季からフィジカルコーチが不在で、障害はない。
〈2〉本拠戦でも前泊 G大阪時代はホームの試合前日、必ずベンチメンバー全員が吹田市内のホテルに宿泊。勝利への意思統一と体調管理を徹底させた。神戸は債務超過に目をつむり、「前泊予算」として新たに約1000万円を計上。チーム首脳は「もともと営業収入を少なめに見込んでいた」と臨時支出の工面に問題がないと強調。
〈3〉プールで疲労回復 G大阪時代、試合翌日は必ずプールでトレーニング。浮力と水圧で筋肉内の疲労物質を取り除くのが主な目的。神戸もプールリカバリーを採用しているが、試合翌日の利用を徹底させる。
西野氏は当初19日のアウェー・広島戦から指揮を執る予定だったが、残務処理があり、初采配は26日のホーム・鹿島戦になる見込み。本格的な神戸改革が始まる。
◆西野 朗(にしの・あきら)1955年4月7日、浦和市(現さいたま市)生まれ。57歳。浦和西高―早大を経て78年に日立製作所に入社。日本代表MFとして国際Aマッチ12試合出場1得点。90年に現役引退。96年アトランタ五輪でU―23日本代表を率いてブラジルから大金星を挙げるも1次リーグ敗退。98年に柏の監督に就任し、99年ナビスコ杯優勝。2001年に解任される。02年から11年までG大阪を率いた。家族は妻と1男1女。
◆現スタッフ留任 西野氏は、安達亮ヘッドコーチ(42)ら現コーチングスタッフ全員の留任を了承した。肩書を変えることなく入閣する安達ヘッドは、大阪・吹田市のG大阪練習場でG大阪との練習試合(1●3)を指揮。「目の前の試合のことしか頭にない」と12日のホーム・名古屋戦で、暫定指揮後の3連勝を狙う。』
報知ですが、
具体的な内容ですので載せました。
大型の複数年契約なんで西野さんも嬉しいでしょうし。
采配は見ものです。
頑張ってもらいたいですね。
AZUR NAITO





